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Kitchen Dream Sushi Maniaがおすすめできない理由!外国人が日本に持つイメージが暴発なビデオスロット徹底攻略

ベラジョンカジノで新しく採用になったビデオスロット配信会社の「Nolimit City」社のビデオスロット「Kitchen Dream Sushi Mania」を紹介します。
この会社は新規採用のゲーム配信会社ですが今回4機種のビデオスロットをリリースしています。その中でも特に目を引いたのがこのビデオスロットです。

何せ「おにぎり」がゲームアイコンに描かれているのです。日本を意識したつくりになっているのは想像できるので、日本人の私にはどうしても気になるビデオスロットになってしまうのです。
正直、ビデオスロットの中身より、外国の会社が持つ日本のイメージみたいなものと現実のずれを楽しみたくて、日本をテーマにしているビデオスロットは触らずにはいられません。

Kitchen Dream Sushi Mania 仕様・図柄・攻略解説

Kitchen Dream Sushi Maniaの仕様

仕様は3段×5リール、有効ライン数は20ラインのオーソドックスな作りです。落ちゲーの要素を取り入れ配当が生じた図柄は消去され新しい図柄が補填される仕組みです。ボーナスゲームは10回のフリースピンゲームです。このフリースピンを獲得する方法も少し変わっています。1回のスピンで、「サーモン」「ご飯(おにぎり)」「醤油」の3種類の図柄が消去できれば10回のフリースピンを獲得できます。また、3回以上連鎖をすると「Kamisabi Second Chance」なるものを獲得できます。おそらく「わさび」と思われる図柄がリール上に拡散し、表示されている図柄を消去し新しい図柄を表示させる機能です。うまくいけば再度、連鎖が生じる可能性があるのです。

Kitchen Dream Sushi Maniaの図柄解説

図柄は「サーモン」「カブ」「ジャガイモ」「おにぎり」「マヨネーズ」「醤油」「胡椒」「塩」の8種類に加えて、「ブルーベリー」があります。日本の食材になぜ「ブルーベリー」が加わるのかわかりませんが、この「ブルーベリー」は「Bunshin Wild」と呼ばれています。リール上に出現すると2つに分裂し、リール上の何処かに配置されます。

「Wild」としての機能を持っているので「Wild」の拡散ととらえればいいと思います。
珍しい機能と工夫も見られますが実際に遊んでみると、どうなのか気になりますよね。1ドルBET100スピンのオートプレーで遊ぶことにしました。リールの配置の背景は「まな板」のように思われます。変動時に図柄が跳ねるコミカルな動きでリールが回転します。

「マヨネーズ」「醤油」「胡椒」「塩」そして「おにぎり」と白を基調とした図柄が多いので、正直分かりやすいとは言えません。図柄の形に特徴はありますが、なぜか調味料の図柄は絵が小さいんです。もう一工夫すればいいのにと思える中途半端な感じがあります。
こんないい加減さが好きな人もいるかもしれませんが、個人的には楽しむためにこの辺りはしっかりと意識してほしい部分なんです。

Kitchen Dream Sushi Mania実践攻略

スピンをはじめて7回転。1回も配当は生じません。この時点で、やはりこのビデオスロットはちょっと見てそれでいいと満足するタイプのビデオスロットと思えました。8回転目の配当は0.40ドル、それでも11回転目に2連鎖、複数図柄消去で5.95ドルを獲得します。50回終了時の時点で小当たりは13回、最低配当は0.20ドルで、最高配当は5.95ドルです。
順調に資金を減らしています。マイナス23.85ドルです。
ちょっとフリースピンも見たいけど、とにかく、わかりにくいんです。「サーモン」「おにぎり」「醤油」を獲得するとリール右に表示されているこれらの図柄ランプが点灯するのですが、リールを見てランプ見てとそんな余裕ないので期待感が持てないんです。傷の浅いうちに撤退しようと思っていましたが67回転目に「サーモン」「おにぎり」「醤油」の3図柄がリスピンなしで一発で出現し消去できてフリースピン10回の獲得ができました。

フリースピン中は「ブルーベリー」の「Bunshin Wild」はよく出現しますが小さなあたりばかりです。結局10回のスピンで獲得できた賞金は18.65ドルと小さな配当にとどまりました。ここで慌てオートスピンを切りました。マイナス21.80ドルなんです。フリースピンで2倍ぐらい獲得できないとトントンにならなかったと思いながら、このビデオスロットについては十分に堪能できたかなと感じました。

Kitchen Dream Sushi Maniaまとめ

正直に言えば、わかりにくいんです。だからのめり込むことができないのであまり楽しくなかったからというのが正直なところです。
せっかく日本人をターゲットにしてビデオスロットをつくるのならもう少し、日本の文化や日本人の特性を理解て作ってほしいものです。動きはコミカルで楽しげなのですが、やはりわかりにくいというのは最大の欠点です。とはいえ、大きな配当が期待できるのならまた別という側面もありますが、大きな配当が出るという予感も感じないし、新しい配給会社は資金的にも大手より苦しいだろうけど、やはり人気ビデオスロットを配信しないと会社の発展もないだろうしと、会社の運営の在り方を考えてしまうようなスロットでした。

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